海辺で悠々自適な生活? | 鎌倉の海辺でのんびりライフ

海辺で悠々自適な生活?


会社を辞めて悠々自適な生活?

会社を辞めれば自由になれる。

仕事をしなければ時間的な自由は確かに手に入る。

 

ようするに無職状態なので当然であるが。

 

 

でも住宅ローンが残っている。

 

これから教育費も増えていく年代の子供もいる。

毎日生活するにもお金が掛かる。

 

そう簡単に会社は辞められない。

 

普通であればそうだろう。

 

今までの既成概念で考えればそうだ。

 

いい会社に入社したら定年まで勤める。

 

晴れて定年退職して老後を楽しむ。

 

そういった選択も間違いではない。

 

資源の乏しいこの国が発展するには、

できるだけ多くの国民が歯車となって、

多くの他国の外国人にはできない、
圧倒的な勤勉さ、まじめさで一人一人が組織の一員となり、
組織を強くし、会社を強くして海外の製品に負けないものを
生み出していくしか生き残る術は無い。

 

海外の会社に負けない付加価値を持った商品やサービスを
いかに作れるかが勝負となる。

 

そう考えた偉大な先人達が国家の将来というものを考えた時に
組織の一員としていかに優秀に働く人々を多く育て上げるか

に力点をおいて学校での教育を行うようにしてきたのであろう。

 

 

他に似たような国がドイツではないか。
ドイツ人も日本人と似たような勤勉さがある。
やはりドイツの工業製品は優れている。
自動車にしても日本車に求められる壊れない車作はしていないが、
妥協を許さないモノづくりは製品に表れている。

 

 

話が逸れたが、
そういった人生の線路から外れてみようと思った。

 

といっても外れてみる事自体が目的ではなく、

 

一度きりの人生を自分の考えで生きてみようと思った。

 

こういった考えは先に述べたことからすると、
日本という国にとっては危険ではあるが。

 

まあ皆が皆こんな事を実行できるわけでもないので
杞憂であるとは思うが。

 

 

人脈も資金も無い状態で会社を辞めて生きていけるのか。

 

人生一度きり。

自由に自分の考えで選択して生きていこう。

 

幸運な事に今それが夢物語では無くなっている。

 

10年前、いや5年前ですら難しかった事が今は可能となったのだ。

 

正しい情報と行動力があれば可能となった。

 

そんな思いが数年前からくすぶっていたのだが、

ついに実行に移す時が来た。

 

 

会社辞めます

 

そう上司に伝えた。

なんでやめるんだ?

何が問題なんだ?

仕事内容か?

給料か?

個室に呼ばれていろいろと質問攻めにあった。

 

なんとかお茶を濁し、
辞める決意は変わらない事だけ告げて
部屋を出た。

 

早くも辞める事が同僚達に伝わった頃
ほぼ聞かれる事は次の転職先はどこ?
というものだった。

 

決まっていないというと、
次に帰ってくる質問は、
宝くじにでも当たったの?
というものであった。

 

まさか自ら会社を辞めたのに転職先が決まっていない
なんて考えられない事のようだった。

 

サラリーマンである事が当たり前の彼らは
自分もそうであったが、
収入は会社が与えてくれるもの
それ以外の発想は全くないのだ。

 

世の中は大きく変わってきている。

ということを会社で仕事をしていても
薄々と感じるとは思うが、
他人事として目をつむっているのだろう。

 

日本人が負けない分野はまだまだ沢山ある。

しかし、ある分野においては、
確実に日本人を追い越してしまっている。

10年以上前であれば貧しい発展途上国と思っていた
東南アジアや南アジアの人々、

特に大学レベルの教育を受けた人なら普通に
英語は話せる国々、
または母国語レベルで英語を話せるアジアの国々、

普通の日本人が考えている以上に優秀な人達が
多く存在している。

 

今は自国内で大きな産業としては発展していなくても、
もはや国境を越えて活躍している。

 

そういった人たちをいかに取り込めるかが企業の
発展にも関わるのでは無いか。

 

そうなると自分たちの居場所はなくなる。

そんなネガティブな危機感もあった。

 

しかしそれ以上にポジティブなチャンスを
感じていた。

 

世の中が個人が活躍する時代になってきている。

 

個人がビジネスをローリスクで始める事ができる。

 

しかも資金力、人脈がなくても。

 

こんなチャンスは乗るしか無い。

 

そんな思いから一大決心をした。

 

辞める前に決めていた事

 

労働貧乏にはならないこと。

鎌倉に住んでいる。

スローな時間が流れている土地。

そんな場所にせっかく移住してきた。

波があればすぐに海でサーフィンできる。

そんな環境を作りたい。

 

そうなるべく、行うべきビジネスは
選択していこうと思った。

 

 

幸いそういったビジネスはいくつかある。

 

リアルなオフィスや店舗を持ったビジネスは
自分が常にその店舗やオフィスに縛られてしまう。

そもそも初期費用がかかる。

 

社員やアルバイトに任せて自分は好きなことをできる
そんなビジネスオーナーまで成長できればいいが、
そんな道を選ばなくても他にも選択肢がある。

 

自動でビジネスが回っていくような仕組みを
作れるものでなければならない。

 

会社にいる時から情報は集めていた。

実際に行動もしていた。

その時に出会った方法でビジネスを
始めることにした。

 

 

時間の自由は手に入れた。

子供たちと過ごす時間が

サラリーマン時代の何十倍にもなっている。

朝は子供達が寝ているうちに家を出て、
帰ってきたら既に子供達は寝ている。

最近子供の寝顔しか見てないな。

そんな事は無くなった。

 

会社員の時には考えられない自由な生活をしている。

 

 

人とのしがらみも無い。

愚痴ばかりこぼしている同僚に毎日会わなくていい。

上司の目を気にする事も無い。

 

今は経済の自由を手に入れるべく行動している。

 

まだまだ上を目指す。

満足していたらそこから下っていくとはよく聞く話だ。

 

会社員時代には失せていた夢と希望に満ちた
現実は誰にでも手に入れられる。

 

鎌倉に移住はしたが、

 

鎌倉に移住はしたが、この先ずっと住み続けるかはわからない。

子供にとって転校を繰り返すのはよくないので、
しばらくは鎌倉ライフを満喫しようと思う。

 

でもこの働き方をすると、別に一か所にいなくても
好きな所で働く事ができるので、
気が向けば世界中のどこに行ってもよい。

 

会社員だと会社のある場所に住む場所は左右される。

転勤がある会社であれば住む場所も強制的に
変えられてしまう。

 

この働き方のいいところの1つ、場所を選ばない。

これも大きな魅力の一つだ。

 

もともと旅は大好きだ。

海外、国内問わず好きだ。

解放感がいいのだろう。

サーフィンに通じるものがある。

自由に通じるものがある。

 

鎌倉を拠点に世界中を旅してもいいと思っている。

海外で生活してみたいとも思っている。

 

会社に縛られなければこんなことも夢ではなく実現できる。

 

少し前までは一部の才能のある人間にしか出来なかった事が、

今は歯車が歯の無い車に変身して自由に転がれる時代なのだ。

 

 


管理人プロフィール
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管理人:ハリー

2008年 欧米輸入物販を始める
2012年 中国輸入を開始
2015年 会社を辞めて独立。国内転売をスタート
中国仕入米国Amazon販売スタート
2016年 実績が認められ中国仕入米国販売の講師になる
2017年 中国輸入の代行会社運営開始

国内転売は仕入から発送までアルバイトを雇い仕組み化して今はほぼ何もしないで収益化に成功。
様々な物販を現役で実践するプレイヤーでもありながら
講師として、中国輸出入を教える傍ら、代行会社も運営しつつ、鎌倉の海辺で妻と子供2人でのんびりと暮らしている。

実績
輸出、中国輸入、国内販売で月商550万達成!
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