依存マインドから抜け出せないとどうなるのか? | 鎌倉の海辺でのんびりライフ

依存マインドから抜け出せないとどうなるのか?


依存症には多かれ少なかれ殆どの人達がなっているでしょう。

 

 

私もいまだに抜け切れていません。

 

 

 

ここで言う依存症とは他人に依存する

依存マインド、依存心ということです。

 

 

自分は違うと思っていても、普段は表面に現れて

問題になることはないのです。

 

 

 

どんな時に問題になるのか、

 

それはサラリーマンが自分の力で稼ごうと

副業を始めたときに現れます。

 

 

 

アルバイトなどの雇われ系の副業をやるのであれば、

ほぼ現れる事はありません。

 

 

 

現れる事は無いというのは、現れても害になることは

ないという意味です。

 

 

 

 

自分の力で稼がなければならないような副業である場合、

たいていは指導者の元について進めていくことになると思います。

 

 

その時、指導を受ける対価として

高額なコンサル料を払う場合があります。

 

 

 

その時に質問以上の回答を求めてしまったり、

 

もっと手取り足取り教えてくれないのか

と不満を抱いてしまう場合があります。

 

 

 

そんな時は依存マインドになっていると思ってください。

 

 

 

そのようなコンサルを受けていて、思ったように

結果が出てこない場合や、

 

起業してうまくいかない場合など、

今面倒を見てもらっている先生や講師に

 

不満を持ってしまい相手のせいにしてしまいがちになります。

 

 

 

しかしその考えはとても危険なのです。

 

 

 

 

仮に手取り足取り教えてくれるような先生に

巡り合えたとしましょう。

 

 

たいていは期間限定での関係であるはずです。

 

もちろんその期間限定後も関係は続く事が多いですが、

またもともと知り合いで、長く面倒を見てくれることも

あるかも知れませんが、

 

 

いずれにしても、生涯ずっとそばで面倒を

見てくれるわけにはいかないでしょう。

 

 

 

ですので、ここで考えを変えなければいけないのは、

実践するのは自分、

 

アドバイスを受けて素直に実践することはとても重要ですが、

責任は自分にある事を常に意識しましょう。

 

 

 

 

言われた通りにやったのにダメだったから先生のせいだ。

 

 

これはまさに依存心の強い人が思ってしまう考えです。

 

 

 

先生、講師はよきアドバイスをしてくれる存在。

 

 

 

最大限利用しつつも、実践するのは自分です。

 

 

アドバイスを受けて判断して実行するのも自分。

 

 

結果が悪い場合の責任も自分。

 

 

 

全て自分がどうするべきだったかという自己責任のマインド、

 

その反省をどう改善につなげていくかという意識を

例え副業であろうと持っていかなければならない最低限の

マインドとなります。

 

 

 

このような考えになれると自然と周りからも協力が

得られやすくなります。

そして、より成功へと近づいていきます。


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管理人プロフィール
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管理人:ハリー

2008年 欧米輸入物販を始める
2012年 中国輸入を開始
2015年 会社を辞めて独立。国内転売をスタート
中国仕入米国Amazon販売スタート
2016年 実績が認められ中国仕入米国販売の講師になる
2017年 中国輸入の代行会社運営開始

国内転売は仕入から発送までアルバイトを雇い仕組み化して今はほぼ何もしないで収益化に成功。
様々な物販を現役で実践するプレイヤーでもありながら
講師として、中国輸出入を教える傍ら、代行会社も運営しつつ、鎌倉の海辺で妻と子供2人でのんびりと暮らしている。

実績
輸出、中国輸入、国内販売で月商550万達成!
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